ゼンディカー入りスタンダード 
9日、FNM行って来ました。
先週の金曜は身内でパック向き⇒シールド戦してたので、ゼンディカー入りしてから初大会になります。
結果は3−0。幸先いいスタートを切れました。

デッキはアキツンとの大型トレードで入手したバントビート。
バントビートは構造上共通のパーツが多いですが、
特徴としてはフィニッシャーが悪斬の天使ではなく、世界を鎮めるものと茨異種になっています。
理由はマラキールの血魔女対策です。

1マッチ目 ○○
構造が良く分からない無限ターン。
動きが遅いデッキ且つ、場への干渉ソースも少ないかったので
2戦ともジェナーラ⇒ラフィークで勝ち。

2マッチ目 ○○
ジャンド。
1戦目 相手先攻2ターン目のリバーボアにびっくりするも返しにジェナーラ。
     相手飛行生物出ないまま成長を続け、決死の脈動も呪文貫き。
2戦目 赤マナ事故してる相手にヴァレローンの異国者がダメージを稼ぐ。
     それに対し相手はダメージレースを仕掛けてくるものの、ロウクスモンクに巨森の蔦で14点ライフアドを稼ぎ、最後は満を持して登場の茨異種が無敵過ぎて勝ち。

3マッチ目 ○○
身内の白単コントロール。崇敬の壁、悪斬の天使、フェリダーの君主というデッキ。
1戦目 今日4度目の2ターン目ジェナーラは返しで流刑。
     2体の白蘭の騎士で土地アドも回収される。
     ここから引きが強くて3ターン目に2体目のジェナーラ、4ターン目ラフィーク。
     相手は除去をなかなか引けずキレ気味に悪斬を出すもジェナーラをスルーしたところに巨森の蔦で16点。

2戦目 教主⇒ロウクスモンクの理想的なスタートを切るも4ターン目、審判の日でリセットされる。
     展開しなおすも2発目の審判。2枚出ている土地・エメリアの条件にリーチをかけられる。
     こちらの反撃に世界を鎮めるもの。返しに崇敬の壁を出されアタックにいけなくなるものの除去られずに済む。
     返ってきたアップキープ、こちらの宣言は当然土地。相手は2枚あるエメリアのうち1枚を切り捨てる。
     そして、華麗に登場するデッキトップ───酸のスライム。これで両方のエメリアを破壊することに成功。
     そこから土地を7枚ほど割ったところで審判の日でリセットさせるも。相手の土地は4枚のまま沈黙し、展開できずに勝ち。


そんな感じでした。全勝は3人で自分以外の2人はジャンド。
フィニッシャーの選択はこのFNMでは間違ってはなかったですが、まだまだ数こなさないと明確な答えは見えてきません。
しばらくは鎮めるものと茨異種で頑張ってみます。

HOAX
 
 
 

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